トップページ > ごあいさつ・団体概要

 

ごあいさつ

 

odagiri.jpg

経済効果も上がり、大和に賑わい

神奈川大和阿波おどりの開催にあたり、関係各位にひとこと御礼を申し上げます。

ふるさと大和の街興しのためにと31年前に商店街の若者たちが立ち上げた阿波おどりが、これだけの一大イベントになるなど当時は想像も出来なかったことでしょう。まさに10年偉大・20年おそるべし・30年歴史となりました。来場者も増え、経済効果はもとより大和の賑わいと青少年育成に果たす役割はまことに大きなものであります。

多くの関係者のみなさまに衷心よりお礼を申し上げますと共に今後も絶大なるご支援をお願いする次第です。

 

神奈川大和阿波おどり振興協会 会長

 小田切 修

 

kobessho.jpg

大和の夏をご堪能ください

日本人の心に響くあの音色を、いよいよ目前で聞かれることへの喜びを感じております。

七夕と言えば平塚というように「大和」という地名をもっと前面に出そう、自治会長に審査員をお願いして、もっと地域を巻き込もうなど原点に立った今大会。こうして本番を迎えられるのも、関係諸団体とのべ600名を超えるボランティアの方々のご協力があってのことと、心より厚く感謝を申し上げます。週末は「大和の夏」をどうぞご堪能ください。

ご来場をお待ち申し上げております。

 

神奈川大和阿波おどり 第31回大会 実行委員長

小別所 ひで子

 

 

団体概要

 

約30年前一商店会の売り出しイベントとしてスタートした大和阿波おどりは、色々な経緯経過をたどり、現在、多くの商店街・自冶会・企業・行政等のご支持参画を仰ぎ阿波おどりを媒体として人と人、地域と地域のコミュニティーをはかり地域振興、町興しの一大イベント創りを目指しています。

また、第21回大会より名称も神奈川大和阿波おどりと改名し、志を同じくする神奈川(一部他県あり)県下の阿波おどりイベントのグループ化を推進し、情報発信基地の位置就けとなるべく役員一同誠意邁進しています。

 

名 称 神奈川大和阿波おどり
主 催 神奈川大和阿波おどり振興協会
開始年度 昭和52年
場 所 大和駅東側商店街全域
日 程 7月最終金土日 ※金曜日は前夜祭
来場者数 約40万人(18年度)

 

組 織

 

役            割

振興協会 神奈川大和阿波おどり大会を主催し、その必要とする資金の調達を行うなど事業の振興を通じ、大和市を中心とした文化の昂揚とあわせて、市民の心のふれあいと、地域の振興発展に寄与することを目的とする。
振興協会連部 大和における阿波おどり連の総合連絡機関として各連相互の親睦と連絡協調をはかり日本芸能としての阿波おどり振興と普及宣伝を促進し阿波おどりの健全な発展に寄与することを目的とする。
実行委員会 神奈川大和阿波おどり振興協会が定める、大和阿波おどり開催要綱に従って、これを行うものとする。

 

市内外の参加した祭り・イベント

阿波おどり(徳島)、高円寺阿波おどり、糀谷阿波おどり、裾野阿波おどり、開成町阿波おどり、東林間阿波おどり、横浜みなとまつり、まほろば夏祭り(宮城県大和町)、まほろばサミット、大和まつり、神奈川国体イベント、ジャパンフェスティバル(フランスニース)、ホノルルフェスティバル(ハワイ)  その他