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ごあいさつ

 

我が国の文化を世界へ発信

 

   神奈川大和阿波おどりが今年も盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げます。今年はアメリカで行われましたAK100に出場をし、大和の阿波おどりを世界へ向けて発信いたしました。これは大和市はもちろんのこと、我が国の文化を代表する阿波おどりを世界へ向けてアピールする先駆者としての役割を果たしたのではないかと感じ、大和市民の1人として誇りに思います。今後も、神奈川大和阿波おどりのさらなるご発展と関係各位の皆様方のご健勝とご活躍を心から願っております。

 

神奈川大和阿波おどり特別顧問

内閣府特命担当大臣(規制改革)

行政改革担当大臣

公務員制度改革担当大臣

 

甘利 明

活力回復の起爆剤に

 

  一商店街の有志で始めた阿波おどりが、毎年開催され地域に定着し、今では県内屈指のイベントに成長して参りました。これもひとえに皆様方のご支援のおかげと感謝しております。

   昨年の秋から急激に悪化した景気も、大和の夏の風物詩である、この神奈川大和阿波踊りで活力を回復させたいものです。その起爆剤になるよう、ご来場の皆様方の熱いご声援をお願い申し上げます。

 

神奈川大和阿波おどり振興協会会長

大和商工会議所会頭

 

小田切 修


続けることの大事さ難しさ

 

   百年に一度と騒がれる経済不況の真っ只中での神奈川大和阿波おどり開催となりました。無謀だという人もいますが、ここで止めてしまえば再度立ち上げるには何倍ものエネルギーを必要とします。「続ける事が必至」と考え、スタートしました。

   この大和には、踊る阿呆に観る阿呆が一緒に心から楽しめる大和阿波踊りがあり、継続することで今後も、エネルギッシュで明るい町に導いてくれると信じています。街づくり、地域の発展に貢献していけるように努力いたしますので、温かい応援を宜しくお願い致します。

 

神奈川大和阿波おどり 第33回大会

実行委員長

 

鈴木 優

市制50周年を飛躍の年に

 

  33回目を迎える「神奈川大和阿波おどり」の開催に際しまして、心よりお慶び申し上げます。これもひとえに阿波おどりを育ててこられた地元商店街をはじめとした関係各位の長年のご努力と、それを支える大和阿波おどりのファンの方々の声援の賜物です。

   今年は大和市市制50周年の記念の年です。大和阿波おどりもロサンゼルスへ招待され、飛躍の年になったに違いありません。今後も夜空に鉦(かね)と太鼓の音を響かせ、素晴らしい演舞を披露してください。

 

神奈川大和阿波おどり名誉会長

大和市観光協会会長

大和市市長

 

 大木 哲

 

 

団体概要

 

約30年前一商店会の売り出しイベントとしてスタートした大和阿波おどりは、色々な経緯経過をたどり、現在、多くの商店街・自冶会・企業・行政等のご支持参画を仰ぎ阿波おどりを媒体として人と人、地域と地域のコミュニティーをはかり地域振興、町興しの一大イベント創りを目指しています。

また、第21回大会より名称も神奈川大和阿波おどりと改名し、志を同じくする神奈川(一部他県あり)県下の阿波おどりイベントのグループ化を推進し、情報発信基地の位置就けとなるべく役員一同誠意邁進しています。

 

名 称 神奈川大和阿波おどり
主 催 神奈川大和阿波おどり振興協会
開始年度 昭和52年
場 所 大和駅東側商店街全域
日 程 7月最終金・土・日 ※金曜日は前夜祭
来場者数 約40万人(18年度)

 

組      織

 

役            割

振興協会 神奈川大和阿波おどり大会を主催し、その必要とする資金の調達を行うなど事業の振興を通じ、大和市を中心とした文化の昂揚とあわせて、市民の心のふれあいと、地域の振興発展に寄与することを目的とする。
振興協会連部 大和における阿波おどり連の総合連絡機関として各連相互の親睦と連絡協調をはかり日本芸能としての阿波おどり振興と普及宣伝を促進し阿波おどりの健全な発展に寄与することを目的とする。
実行委員会 神奈川大和阿波おどり振興協会が定める、大和阿波おどり開催要綱に従って、これを行うものとする。

 

市内外の参加した祭り・イベント

阿波おどり(徳島)、高円寺阿波おどり、糀谷阿波おどり、裾野阿波おどり、開成町阿波おどり、東林間阿波おどり、横浜みなとまつり、まほろば夏祭り(宮城県大和町)、まほろばサミット、大和まつり、神奈川国体イベント、ジャパンフェスティバル(フランスニース)、ホノルルフェスティバル(ハワイ)  その他